あなたは大丈夫?営業さんのNG行動3選

今回は営業さんがやってしまいがちなNG行動パターンをご紹介したいと思います。
これらはどの方も現実にいらっしゃった方々です。
普通に考えたらちょっとなぁと気付きそうなものですが、先輩から代々受け継がれたのか慣れてしまったのか一度ハマると改善されない方が多いようです。
ご自身が当てはまってしまっていないか是非一度ご確認ください。

BOTなの?自動配信メールの絨毯爆撃

たくさんの人に配信したいのは分かりますが、毎回メールの内容が技術者情報以外全く同じだったり、お断りしても同じ人を何度も送られてくると、真面目に確認する気がなくなるものです。
せめて開発/インフラ、再委託OK/NG、技術領域などで分類分けしたメーリングリストを作るなどの工夫をしないと、そりゃあノーチェックで自動振分けされちゃっても文句言えないですよね。
どれだけ面倒でも、相手にあった提案になっているのか確認した上でお送りするのが良いと思います。
あ、あと受け側は送信時刻チェックしていますよ。
毎日毎日全く同じ時刻にメールが飛んでくると…ね。

「なにも変わってない…」お勉強したくないでござる営業

SESの営業をやっていると最低限覚えなきゃいけない言葉やがあります。
言語名、フレームワーク名、ポジション、開発手法や工程などなど数え上げればキリがありません。
新人さんの頃は相手も配慮してくれますから知らなくても丁寧に説明をしてくれますが、1年経っても全然進歩がない人はいい加減うんざりしてしまいます。
相手は教育係じゃありませんからね。
少しずつでも良いので言葉と意味を理解するようにしていきましょう。
さしあたっては直近で提案しなきゃいけない人のスキルシートを理解することから始めましょう。
その人のスキルシートを自分で説明出来るくらいになれば安心して商談に望めますよね。

お客さまより自社社員!会社としては素晴らしいけど…

実在したパートナーさんなのですが、お客さまが移転した際に移転前と比べて通勤が5分伸び乗り換えが1回増えてしまった技術者さんがいました。
その技術者さん、そんなの耐えられないと会社に訴えたそうで、会社も「それは無理だね!」って受け入れてカットオーバーの申し入れがありました。
しかもリリース前のかなり忙しいタイミングで。
そりゃ何十分も伸びたとか路線も全く違うとか元から遠かった、とかなら分かりますが…。
この時はドアToドアで35分が40分になったのが実体でした。
それはなかなか厳しいものがありました。
ひょっとしたら移転にかこつけて別の理由があった可能性はありますが、それにしてもそれなら素直にお話し頂いた方が助かりました。
おかげで社内でのその会社の評判も落ちてしまい、その後お仕事を協業できていません。
社員さんを大切にするのももちろん大切ですがもうちょっとだけなんとかならなかったのかな、という気がしています。

おわりに

以上、ホントにあった『えー、な営業さん』のお話しでした。
もちろんご本人にはご本人なりの理屈や理由があるのだとは思いますが、やっぱり営業は相手がある仕事なので、きちんと向き合っているかどうかという視点は持っているべきだと思います。
ご参考にして頂けますと幸いです。

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